酒池肉林ちゃん

振り返り

ゴミみたいなプライドの話

面接やグループディスカッションのときに一緒になる人を分類してしまう趣味の悪いクセがあります。
「まずは前提をしっかりさせましょう」マン、「めっちゃ緊張してるんですよ〜っ」マン、お笑いに徹する盛り上げ役の女の子などなど。

その中で私は「初対面の、明るい盛り上げ役の女の子」に苦手意識を持ってしまう。待合室のお喋りはその子の独壇場、他のみんなはツッコミを入れたり笑ったりして和やかなムードになって良かったねみたいな空気になる。その雰囲気がすごく苦手です。

理由は私のつまんねぇプライドなんや…わかっとるんや……
面白いことや楽しいことは好きだけどメインカルチャーには迎合できず、サブカルチャーに居座ってプライドの高い自分。そんな自分と彼女達を比べて眩しさに灼かれそうになってしまうのです。
そういえば高校生のとき、朝井リョウさんの「何者」を読んで、ウワッッ!痛いところを突かれた!と思ったものです。成長してねえなあ。(内容を知らないひとは読んでね)

笑うことや楽しいことは好きだけど、その場を楽しみ切れず「鳥瞰する自分」をどこかで設定してしまう。愛想を振りまきながら、周りの就活生のことを心の中で敵視したり小馬鹿にしたりしてしまう。そんな意地の悪い自分と日々向き合いながら未来の職探しをしている最中です。

「自己分析」とはよく言ったもので、実際は自分のネガティブな側面と向き合う作業の積み重ねだったりします。うーん、でも私だけかな?
就活終わるまでには、もう少しポジティブに自分について考えられてるといいね(はーと)

写真は今日買ったイヤリングとピンキーリングです。しかし私は金属アレルギー持ちなので、イヤリングをつけると耳たぶから流血します。
オシャレは我慢や。

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